黄金比研究所Golden Ratio Lab

Golden Ratio Lab — Web Magazine

世界は、ちょうどいい比率でできている。

ひまわりの種、A4の紙、テレビの画面。うまく成り立っているものの裏には、たいてい理由のある「比率」があります。黄金比研究所は、その比率となぜそのバランスが最適なのかを、図と一次資料で確かめていきます。

“なんでも黄金比”とは言いません。俗説は、検証します。

最新の研究ノート

137.5°黄金角

黄金比自然2026年9月11日

ひまわりの種は、なぜ137.5°ずつ並ぶのか ― 黄金角が種を「むらなく詰める」理由

ひまわりの種は、一粒ごとに約137.5°回った位置に並んでいます。この「黄金角」は、円を黄金比で分けた角度。なぜこの角度だと種がむらなく詰まるのか。数学と植物学、そして657本を数えた市民調査から確かめます。

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記事の3つの印

黄金比

黄金比(1 : 1.618…)が実際に働いているもの。

もうひとつの最適比

黄金比ではないが、別の比率が最適解になっているもの。

俗説検証

「黄金比でできている」と言われるが、確かめると違うもの。